よくあるご質問

鍼(はり)って痛くないの?

鍼灸治療で用いる鍼は、髪の毛くらいの太さです。さらに治療で使う鍼は、鍼の周りを覆う鍼管の触覚刺激によりさらに痛みを感じにくくします。ちなみに、鍼管による方法は日本人が江戸時代に開発したものです。お灸もその方や目的に合わせて行います。

なぜ鍼灸はからだに良いの?

鍼灸を施すことで血流を改善します。血流が改善することによって、からだを良い状態に戻す作用があります。そして免疫力を高め、自律神経を整えることができるので、鍼灸は「効く」のす。国家資格の治療であり、医学的にもきちんと理由を説明できます。

保険は効きますか?

当院は現在保険の取り扱いを行なっておりません。

どうしても保険を使いたい方は下記をお読みください。

保険が適応できる疾患は頸腕症候群、五十肩、神経痛、腰痛、リウマチ、頸椎捻挫後遺症のほか医師による適当な治療手段がないものに限られ、書面にて医師の同意を得ることが必要です。

なおかつ、当院で保険治療中は当該疾患の治療を病院で受けることもできません。(投薬や湿布等も治療に含まれます)保険適応されても同意された部位のみの治療しかできませんので、治療時間も短くなってしまいます。

(通常は全体的に治療を約60分でおこなうところ、その部位のみ10分程度の治療しかできません、当院の治療方法ではその程度の時間では治療効果も期待できません。)

一般的な病院や接骨院の保険治療とは治療内容が全く異なりますので比較対象できません。

こういったご時世ですので何でも安価なものが良いですがシステム上、ご理解いただきたく思います。

予約していないのですが診てもらえますか?

当院は予約制で診療させて頂いております。

ただし、空きがあればすぐにご案内できます。

最近はおかげさまで当日予約が難しいことが多いです。

お電話(TEL:025-772-4411)にてご確認ください。

ひとりで丁寧に治療するスタイルなので一日に多くの患者さまを治療する事ができません。お早めのお問合せをお願いたします。

土・日は診療していますか?

当院は毎週水曜日を休診日としています。

それ以外の土・日・祝祭日も診療しています。

研修会や、トレーナー帯同などで臨時休診することもございますので、お気軽にお問合せください。

仕事終わりで診てもらえますか?

当院は夜8時まで診療しています。最終診療開始時間は夜7時です。

往診してもらえますか?

おかげさまで院内予約で多忙につき現在往診は承っておりません。

ただし、こちらの都合があえば伺うことは可能です。

治療費と交通費がかかります。ご相談ください。

(交通費目安2000円〜、距離によって増額します)

はり・きゅうは何に効くのですか?

はり・きゅうは、WHO(世界保健機関)から下記のような症状などに効果があると認められています。

  • 運動器疾患(肩こり、腰痛など)
  • 神経系疾患(自律神経失調症、頭痛、めまいなど)
  • 呼吸器(ぜんそくや風邪など)
  • 消化器系(胃腸病など)
  • 婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科系疾患

はり・きゅうはなぜ効くのですか?

鍼灸の効果の研究は研究所や医療機関、鍼灸大学、などで進められており、鍼灸の刺激が自律神経、内分泌系、免疫等に作用し筋緊張の緩和、血液やリンパ液循環等の改善をし病気を回復させる効果があるといわれています。

また、東洋医学による自然回復力の効果は下記があげられます。

  • 疼痛の緩和
  • 関節可動域の維持、増大
  • 心肺機能の改善
  • 内臓諸機関の機能改善
  • 血液、リンパの循環改善
  • 残存機能の改善
  • 心理的効果

これらの治療は総合的に日常生活動作の向上や精神的負担の軽減につながり、生活の質が高まることの期待ができます。

はり・きゅうは痛くないですか?熱くないですか?

『はり』というと注射針、縫い針、安全ピンなどを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、鍼は専用の治療器具を使いからだのツボや筋肉各部位に対して治療を行い症状の改善に効果をあげます。

一般的には直径0.2ミリほどの太さで髪の毛ほどの太さです。

症状によって長さや太さをそれぞれオーダーメイドのように選択します。

症状改善のため、最良のものをご案内いたします。

皮膚に刺入しない鍼を使うこともあります。 

また、お灸はもぐさを使い、温熱刺激による治療で効果をあげます。

お灸も様々な種類がありますが、お米粒の半分くらいのもぐさに熱を通したり輻射熱による温熱刺激などがあります。

寒さの厳しい南魚沼地域ではお灸によってからだを温める治療は効果的であるといえます。

はり・きゅうと整体とは違うのですか?

■はり師:

はり施術をおこなえる者

 

■きゅう師

きゅう師の国家免許が必要となり医療行為として国から認めてもらっています。

 

いわゆる整体やカイロとは全く異なります。よく、整体やカイロ、接骨院で揉んでもらっているという人が多いですが国家資格を持たない者があんま、マッサージ等の仕事をすることはできません。(あはき法第一条による)

おたくは揉んでくれないの?

当院は鍼灸治療院です。マッサージ行為はおこないません

治療した後にお風呂に入ってもいいですか?

治療後の入浴は構いません。

できれば、横になって2〜3時間休まれると良いです。鍼灸を行うと筋肉が緩んで、血液の循環が活発になり疲労物質を流してくれます。アルコールはできれば避けて下さい。アルコールを飲むと血管が拡張し熱を放散し過ぎてしまい、反動で血管が収縮して血行が悪くなります。

どのような服で行けばいいですか?

基本的にいつもと同じような服で大丈夫です

お着替えが必要なときは、ハーフパンツや患者着もご用意していますのでお気軽にお申し付けください。

はりきゅうって若い人はしないの?

当院では3歳から94歳までの方の治療実績があります。

また、スポーツ選手のケアとして鍼灸治療を行うことは普通です。国際大会などに帯同するトレーナーの多くは鍼灸の資格を持っています。トップアスリートの多くは鍼灸治療を好みます。

院長が治療するの?

はい、当院は院長のみが毎回責任をもって治療を行います。

弟子が治療したり時間稼ぎで、無資格者の素人が電気をかけたりもありません。

鍼灸の先生というと人生の大ベテランが多いイメージがあるかもしれませんが、国家資格取得から10年以上、毎年のように治療や介護、トレーニングなどの資格を取り勉強し続けています。

常に最新の理論、情報を得ており、もちろん伝統的な治療も勉強しております。

よく、見た目から若いですねと言われますが、学校卒業して新卒1年目の60代の方と、卒後しっかり臨床経験を積んだ30代の先生、どちらが治療効果があるか、私なら後者を選びます。

たまにあるご質問

あなた目は見えてますか?

はい、見えております。眼鏡をかけておりますが自動車免許は眼鏡なしで運転できる視力があります。また、視力は正常なのでお灸はもちろん、運動指導もできます。

行けるか分かりませんが、いちおう予約とってください!

申し訳ございません。当院は『確実に来院され、施術を受ける意志が明確な方』を最優先にご予約を承っております。行けるか分からない方のご予約をお受けしてキャンセルされた結果、本当に施術を受けたい方をお断りすることがないようにという考えです。ご理解いただきたく思います。